Last-modified: Friday, 05-Mar-2004 00:12:22 JST

2004 年 2 月 29 日曜日)

[iBook] ガレバン

この週末は、SL-C700 は放置モードで、時間をみつけては GarageBand で遊ぶ。 ここ数年、ほぼウクレレしか弾いていなくて、 エレキ・ギターの腕が落ちているので、もう大変。 土曜の深夜にレコーディングしたリードギターを、 翌朝聞いてみると冷や汗モノだったので、あわててやり直したり。 GarageBand Users Club をお騒がせ→ Pod2

[雑感] 閏年

そうか、今日は 4 年に 1 度の 2 月 29 日か。

今年は明らかに花粉が少ない。 昨日の外出はマスクが必要だったけど。 このまま過ごせればいいのだけれど……。

昨日は 7 才児のために自転車を。 ついに“おさがり”じゃなくて、新品の自転車だっ。

2004 年 2 月 26 日曜日)

[book] 世界史年表・地図

先日、ぶらりと寄った本屋で目についた 『世界史年表・地図』を買ってしまった。 なんか、大昔に持っていたような気がするけど、 最新版には子ブッシュやイラク戦争が載っているぞ。 それはともかく、この年表に手が伸びたのは、 『失敗の本質』 の理解を深めるため。つーか、歴史を知らなすぎるのだ、 近頃の若いもん 自分は。 世界史年表・地図には、タイトル通り、年表だけじゃなくて、 当時の勢力地図もあって興味深い。

[SL-C700] パッケージがいっぱい

Mutt SSL 版のリリースが済んだので、Mutt をビルドするのに必要となった、 GNU makeconf 関連ツールや、S-Lang をパッケージ化しておく。 さらに GNU libiconv も、 /opt/QtPalmtop 以下に置くヤツ(すなわち SD カードインストール可)を パッケージ化。近日公開予定。

しかし Mutt のパッケージには誰からも反応がないなぁ。 特に SSL 対応版の動作は気になるのだけれど……。 とりあえず mutt (SSL), libiconv, openssl をインストールして、

mutt -f imaps://username@imap.example.com/INBOX

とすれば、IMAP + SSL のチェックができるのだが。 ちなみに私は .Mac のアカウントで試したみた。

2004 年 2 月 23 日曜日)

[book] 乾坤一擲っ!!

かねてから名著と聞いていた 『失敗の本質』(文庫本)を読み終った。 読んでいて悲壮感が漂ってしまう辺り、 自分も自己革新できないベタな日本人なんだなぁ、とか。

[SL-C700] インターフェース増刊 embedded UNIX Vol.6

本屋で目についたので買ってみた。 「特集1 ゼロから始める組み込み Linux システム構築」が、 ちょっと役立ったかも。

2004 年 2 月 21 日曜日)

[SL-C700] Mutt SSL 対応版で人柱さん募集中!

ささ、こちらへ

2004 年 2 月 19 日曜日)

[SL-C700] Mutt で --with-ssl

Mutt で SSL を有効にできなくて( configure が途中で止まってしまう) 人知れず悩んでいたのだが、さっき Google したら、 Kenji さんの同じ症状がひっかかる。お〜、解決っ! ただし、-ldl ではダメで、 -ldl-2.2.2 と、当該ライブラリを直接指定しないとダメだった。 なんで /lib/libdl.so (シンボリック・リンク)が存在しないんだろ〜?

[MUSIC] MONO

先日 HMV で 2 セット 15% 引きで買った CD。 偶然にも両者ともモノラル録音だった。

『ロックの英詞を読む』に出てくる ROCK AND ROLL MUSIC も収録されている、 『フォー・セール』、歌と演奏:ザ・ビートルズ。 ちなみに、 "Beatles for Sale / The Beatles" (輸入盤) のページには試聴用サンプルあり。

いや〜、甘いなぁ(いい意味で)。 このジャケットも極めて印象的。手前のオレンジ色の物体はなんだっ。


お次は、ブルース愛好家のバイブル、 コンプリート・レコーディングス/ロバート・ジョンソン 2 枚組。 これも、 輸入盤のページには試聴用サンプルあり。 "King of the Delta Blues"(輸入盤)には別の曲のサンプルが。

実は、ロバート・ジョンソンは、全然聞いたことがなかったのだ。 ふむふむ、ギター1本とは思えない、こりゃすげーや。 おお、こんなページがあった。 ロバート・ジョンソン。しみじみ。 ジャケットの面構えもいいねぇ。

2004 年 2 月 16 日曜日)

[SL-C700] Mutt 1.4.2.1i-ja.1

ふう。でけた。

……

パッケージ化して、 Mutt と仲間たち Version 2.2にて公開。 詳細は後日。 今回は POP および IMAP 対応を加えてある。 ちなみに SSL 対応には挫折。

2004 年 2 月 15 日曜日)

[iBook] Eudora J6 にバージョンアップ

Mozilla Thunderbird もチェックしてみたけど、 SPAM メールだけ POP サーバから消すのが面倒みたいだったので、 昨晩、 Eudora を Version 6 にオンラインでバージョンアップ。 Eudora 6 には「スパム」メールのフィルタが付属しているので、 これでspamassassin + pop3proxyとはおさらばだ。 ご苦労であった。

[iBook] Firefox + JPL

Mutt Japanese Edition (トップページ) がそっけなく見えたので、滝澤さんにメールしたら、 「英語用のページ」を見ているのでは?と言われてしまった。 お恥ずかしい……。 Mozilla Firefox のオリジナル英語版にて見ていたので、そうなってしまったのだ。 あわてて、JLP の状況を調べ、 snip さんの firefox0.8-langjajp-tm0.1.1.xpiをインストール。 ダイアログの指示通り、ターミナルから

./firefox  -UILocale ja-JP -contentLocale JP

と入れてみる。 おお、ちゃんと日本語ページが見えた。

てな具合で、Mutt のパッケージ化が進むのであった。(進んでいるのか?!)

2004 年 2 月 14 日曜日)

[SL-C700] Mutt 1.4.1i にセキュリティ・ホール

Mutt 1.4.1i にいわゆるバッファ・オーバーフローによるセキュリティ・ホールが発見された。 すでに、Mutt 日本語版のダウンロード・コーナーに、 バグ・フィックス版のソースおよび日本語パッチが公開されている。 とりあえず、 linux-zaurus メーリングリストに速報を出し、また、 Mutt と仲間たち には告知を出した。 し、しかし、 このところ、LinuxZaurus 向け開発環境から遠ざかっていたので、 すぐに最新版をパッケージを公開するのは難しそうだ。参ったな。

2004 年 2 月 12 日曜日)

アンテナ対応

Linux Zaurus Anntena等、 はてなアンテナで更新時刻を取れていないことに気づく。 meta タグの方はそのままにして、 body 中の List-Mod…… を本文冒頭に復活。どうかな?

2004 年 2 月 11 日曜日)

見栄え

Hirayan さんが、 見栄えがあまりにも変りすぎていて、 自分がウクレレ日記を読んでいたことにしばらくの間気づきませんでした とのこと。 褒められたと思うことにしよう (^^;

[iBook] Mozilla Firefox 0.8

Firebird 改め、Firefox 0.8 がリリースされたので、使用中、いや、試用中。 まだ動作があやしいときがあるのだ。 command-T で新規タブを開くときに時間がかかるし。

[iBook] GarageBand Users Club

GarageBand Users Club が、「PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフト」 XOOPSを使って、新装オープン!

昨晩、ループだけで作った曲 EdgyLoopRock をアップロード。 今後は、kimux.org には曲を置かないことにしよう。 さらに、旧サイトに登録済みの 2 曲も、再アップロード。

ということで、 ♪kimux の曲リスト(全 3 曲)。 どれも習作だけど。

2004 年 2 月 9 日曜日)

吉野家の牛丼

興味本位で吉野家の新メニュー、豚カルビ丼を食べてみたがイマイチだった。 そうこうしているうちに、牛丼が今月 11 日で尽きてしまうとのニュースを見て、 思わず牛丼を食べにいく。 そして、これまで、なんか恥ずかしくて口に出来なかった一言を、 生まれて初めて付け加えてしまった。

「つゆだく」

[iBook, SL-C700] Eudora 5.1 は偉かった

♪掲示板 に一ヶ月前に書いたが、iBook で使っているメイン・メーラー Eudora 5.1 に、 特定のメールだけ「サーバから削除」する機能を見つけた。 モバイル環境の SL-C700 と、メール・サーバ上に「残した」メールを 共有しているのだが、昨今の SPAM の急増で困っていたのだ。 Eudora 5.1 の機能を使えば、不要な SPAM だけ(ちょっとした手作業で) 一括してメール・サーバから削除できる。 メール・スプールがすっきりして、 モバイル環境で不要なデータを受信せずに済むので有り難い。

2004 年 2 月 7 日曜日)

微修正(アンテナ対策)

title から年月を削除する等、ちょっとだけ修正。

さらに修正。何をしているかというと、 せっかくアンテナが巡回してきているのに、 更新時刻を拾えていないケースが多いため。 これでどうだろうか。

さらに <meta http-equiv="Last-Mod …… も入れてみた。

さらにさらに、Last-modi… を body 内から head 内に移動 (ソースでしか読めなくなった)。

お〜、あちこちで更新時刻を拾ってもらえるようになった( 片桐雅代のアンテナライフ(速波版)以外は)。 ついでに、 (本ページが載っている)更新時刻取得サイト のリストも更新しておこう。

買い物

今日は洋服の青山でスーツ 2 着購入。 そして、KORG M1 用に X 型キーボード・スタンド 2,980 円を購入。

2004 年 2 月 6 日曜日)

KORG M1 復活!!

[KORG M1 and CR2032]

今を去ること 15 年ぐらい前に購入し、 1 年数ヶ月前に内蔵バッテリ切れとなった KORG M1だが、 ついに復活させた!!

GarageBand への MIDI 入力のために KORG M1 を使えないかと考え、 情報収集したところ、先日、 ホームスタジオ (by yellowFD@)というページを発見。 な〜んだ、ボタン電池 CR2032 なら HP200LX のバックアップ電源として 在庫を持ってるぞ。


[KORG M1 (battery)]

さらに検索した結果、Terry Little さんの Korg M1 Source という濃いページを発見。 バッテリー交換の手順まで書いてあるではないか。 というわけで、昨晩、電池交換を決行。 作業は難しくはなかったが、ネジがいっぱいあって手間はかかった。

さらに、MacOS X で動く SysEx Librarian を探し出し、"Factory" (工場出荷時)データを転送。 ついに KORG M1 が復活したのであった。


2004 年 2 月 4 日曜日)

マリアと豆まき

昨晩は、サウンド・オブ・ミュージックを BS でやっていた。 日本語吹き替え版を期待していた 7 才児はガックリ。 字幕を読んで!と言われてもなぁ。 こんど吹き替え版を見せてやるからな。 そうこうしているうちに夜遅くなってくる。この映画は長い。 このままでは豆まきができないではないか。 無理矢理テレビの電源を落とすと、こんどは 10 才児が文句たらたら。

ともかく 7 才児にお面を描いてもらって、豆まきを決行。

うむむ、 サウンド・オブ・ミュージックの DVDは 2 月 20 日発売になってるなぁ。

[iBook] オーディオ& MIDI インターフェース US-122

[TASCAM US-122]

結構、大きいものであった。 商品紹介のページ、 TASCAM US-122 では比較の対象がないから分からなかったよ。 まあ、いいけど。

最初、音が出なくてアセる。 TASCAM.com US-122 Downloadsから、Panther 用ドライバを入手。 インストールしたら音が出た。 次に、GarageBand に録音ができなくてアセる。 これは US-122 側で R チャンネルへ入力したのに、 GarageBand 側でモノラルのチャンネル 1 で受けていたため。 チャンネル 1 は L に、チャンネル 2 は R に対応しているのであった。 ということでオーディオ入出力の動作確認完了。


2004 年 2 月 1 日曜日)

ちょっと追記。

【ぶろぐる】いかにも blog っぽくすること

前月に引き続き、ぶろぐってみた。 見た目だけなので、RSS が得られると思ったら大間違いだ(←えばるな)。

[SL-C700] CitiDISK 玉砕

vm_converter さんの日記を見てずっと気になっていた。 私も“2400のユーザだったからCitiDISKを持ってる”のだ。 そして何故か CF to PCMCIA アダプターも手元にある。 で、ついに SL-C700 と接続実験敢行!! 確かに CF カードを挿したことは認識されたが、 ハードディスクはマウントできなかった。残念。 ちなみに CitiDISK の中身は IBM の 4GB HDD 。

[iBook] 車庫楽団でアセる

今日もちょっと遊んでみた。 なぜか iTunes に書き出せなくなってしまってアセる (汗; iTunes ライブラリのフォルダを、 ホーム・ディレクトリ内の所定の位置から外に出してしまったのが原因らしい。 う〜む、融通が利かないヤツめ。

まともな USB オーディオ・インターフェースを入手するまでは、 iBook の内蔵マイクで遊ぶのだ。 ということでひとりでハモってみた。