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Last-modified: Sunday, 07-Sep-2003 08:04:33 JST
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子供たちは明日から学校だ。 7 才児は自主勉強に励み、10 才児は自由工作をひとりで仕上げた。 と、日記には書いておこう。
ちなみに昨晩は、しんゆり映画祭のなつやすみ野外上映会にて、 アニメの『セロ弾きゴーシュ』を楽しんだ。 その前にチェロの演奏と、元・ドリアン助川の朗読があったけど、 7 才児は「いつ終わるの〜」状態。 お、おのれ、ちゃんと聞かないともったいないぞ。
漢字コード選択とタコのアイコンだっ!! 詳細は、いとしの lizaにて。
新システムをしばらく使うつもりだったけど、 ついなんとなく、カーネルだけ てつさんの special kernel (筆圧感知&クロック・アップ版)に入れ替えてしまった。 そしたらいいタイミングで、 PetitePeinture 0.7がリリースされていたので、 さっそくインストール……。
すると SL-C700 でも、『ソフトウェアの追加/削除』において、 旧バージョンをアンインストールしないと、 ソフトウェアのインストールができないようになっていた。 SL-C750/760 ではそうだと聞いていたが、この点だけは、改悪ではないかっ。
で、PetitePeinture は筆圧パラメータ設定と筆圧ペンそのものと格闘。 こりゃ使いこなすのは難しいかも。
qpe-embeddedkonsole-ja の JIS 罫線パッチをさんざん時間をかけて、 先日、 ついに、やっと tos さんと ichitokumei さんのソースからみつけた のだが、 実は、パッチの作者のかみきさんが、 ちょっと前には LinuxZaurus ML に投稿していたことが判明。 メール自体はなんとなく記憶していたが、この件だったとは (^^;
ホントに噂通り 8 月に出るのかと危惧された SL-C700 のアップデータが、 月末になってホントに出た。さっそく入れてみた。 スペシャル・カーネルの入れ替えでアップデートは手慣れたモンだ。
スペシャル・カーネルよりは遅い感じだけど、 旧システムよりは、キビキビ動いている感じ。 シャープ謹製だけあって安定していると思うし、しばらくこれで使ってみよう。 速度的には、たぶん、新システム(Qt 等のチューンナップ) +スペシャル・カーネル(クロック・アップ)が最速かもしれない。
なんか顔面神経痛になりそうなくらい、眼性疲労が蓄積中。 職場でも移動中でも自宅でも液晶モニタを見詰めっぱなしだなぁ (含むテレビ)。
数日で収まったと思ったら、 昨晩から今日にかけて、また大量の Sobig.F メールが押し寄せた。 タイマー内蔵なのか? 出所はまたもやハンガリーの某所が中心。まだ対処しておらんのかっ!!
このウイルス、私のメールアドレスを From: 行に入れたメールも、 世界中にばらまいているらしく、 自動ウイルス・チェックによる「あんたのメールはウイルスに感染してるぞ(意訳)」 やら、 「今、オフィスを離れているので、返事はちょっと待ってね(意訳)」といった メールまで、続々と押し寄せる。もう勘弁してほしい……。
SL-C700 での fetchmail によるメール受信も、メールが貯まり過ぎていると、 timeout して何も受信できなくなったりするし。
数日前、メール数の増大で、リムネットの shell アカウントに仕込んであった、 ubiqunがパンク。 ぼろぼろとエラー・メールを発生させてしまった。 申し訳ありません>受け取った方々。 私の設定が甘かったのです。
原因は、ubiqun のデータベースが、 shell アカウントに用意されたディスクを食い尽くしてしまったから。 セカンド・インパクトも収まったようだし、ディスクを整理して、 せっかくなので ubiqun もバージョンアップしておくか。
SoBig F なメールが大漁だぁ (汗;
JIS 罫線が文字化けする(いわゆる豆腐になる)問題の解決方法を、 ついに、やっと tos さんと ichitokumei さんのソースからみつけたので、 パッケージとパッチを公開。
先週末は、毎年恒例、八ヶ岳の山荘に“避暑”にいったのだが、 今年は、じとじと毎日雨だし、夜〜朝は冬のように寒いし、散々であった。
DDI ポケットの電波は、 相変わらず高速道路沿いや、小淵沢といった駅の近くでしか使えない。 今回、持参する電子計算機は、SL-C700 だけにしようと思ったのだが、 山荘ではアナログ電話しか使えないので、また iBook を持ち込むことに。 年に一回の内蔵モデムの出番だ。 地元のアクセス・ポイントの電話番号が分からなくて一苦労したのは秘密。
山の中でも、携帯電話は使えるみたいだけど、 そーゆーものは持っていないので。
CF タイプのアナログ・モデムがあれば SL-C700 だけで済む。 でもちょっと調べてみると製造中止の文字が続々と。 CF - PC カード変換アダプタを買って、 手持ちの PC カード・モデムを使った方がいいかも。 ま、来年考えよう。
あ、ちなみに、八ヶ岳アウトレットだと、 一番低いエリアのはしっこでは、DDI ポケットの電波を捕捉できた。
SL-C700 で動画を見ようとしたことはほとんどないのだが、 以前、パッケージを作った GNU iconv ライブラリが、 動画関連でお役に立っているようだ。 嬉しい話である。 でも、動画再生になんで文字コード変換が必要なんだろうか。 字幕で使うのかな?
曜日の感覚が薄れる今日この頃……。
標準の日本語 Input Method を使いたい (というか、わざわざ他の IM を入れたくない) 方々のために、 日本語入力欄付きを make して公開。
訃報にうろたえる日曜日……。
日本語端末ウィンドウのワイド版を、 色の MenuID パッチとともに公開。 ならべくテキスト領域を広くするためにツール・バーを取っ払い、 QPOBox を使っているので日本語入力欄も不要なのだ。 フォント・サイズを自由に設定できるので、普段は目に優しい大きさに。
とまどった方々、すみません。 キー操作によるポップアップメニューの出し方を書いてなかったので、 当該ページに追記 した。tos さんの仕様そのままってことで。(2003-08-11 追記)
夏だぁ〜 (汗;
これまでは、例年に比べると過しやすくて夏バテにならずに済んだんだが、 ついに梅雨が明けてしまった。もうだめだ。
SL-C750 カーネル(改)は、軽快、軽快。 いわゆる“もっさり”SL-C700 なので、意識的に GUI アプリは避けて、 ターミナル中心に使ってきたが、それでも、この高速化はありがたい。 ほんと、キビキビって感じ。 まあ、いままでと違う状況でメモリー不足になったり、 アプリの動きが変になるときもあるけどね。
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