#12660
Last-modified: Monday, 26-Apr-2004 23:18:26 JST

いとしの liza

since 2003-02-08
♪きむらかずし <kimu at st.rim.or.jp>/ パッケージ置場 feed// ♪掲示板

目次: REX-CFU1 で cdmaOne 通信/ Mutt の副産物/ 本日のバックアップに today/ リビジョン管理システム RCS/ patch コマンド/ 本来の find コマンド/ HartMath で遊ぼう/ マトリックスにようこそ CMatrix/ 便利なコマンド群 armutils/ JPEG をリサイズ resize_image/ 日本語端末 Konsole/ 電車検索 Train/ 究極のエディタ Vim6/ メーラ Mutt/ パッケージ置場 feed/ とファイル置場 arc// 暗号実験 CipherSaber/ / その他、日記より


REX-CFU1 でつなぐ (2004-04-24,26)

上のリンクからどうぞ。 REX-CFU1 経由で au の携帯電話と高速パケット通信する話があります。 usbmgr について追記しました。

Mutt の副産物 (2004-03-06)

Mutt の副産物として、下記を feed/に置きました。 いずれも /opt/QtPalmtop 以下に入るのでメモリ・カードにもインストールできます。

パッケージ置場 feed/ (2004-03-06)

ファイル置場 arc/ を 2003-04-18 に始めました。 最初は .htaccess をいじって liza/arc ディレクトリをそのまま公開。 その後、perl script を書いて、もうちっとまともなディレクトリ表示に。

さらにパッケージの feed を可能としました。 arc -> feed とシンボリックリンクを張ったので、一般的な feed と同様に

http://kimux.org/liza/feed

を Zaurus のイントーラーに登録すれば、 ネットワークインストールが可能です。2004-03-06

today (2003-12-13,14)

今日の日付を "2003-12-13" という形式で返してくれるだけのコマンド。 ありそうでなかった(見つけられなかった)ので自作した C プログラムです。 ソースコードが opt/QtPalmtop/etc/today.c として入っています。 下記のようにバックアップ・ファイルに日付を付けるのに便利。

tar cvf - dir | gzip -c > `today`-dir.tgz

掲示板にて、同等のことは date コマンドのオプション指定だけで、 できることを教えてもらいました。じゃんじゃん。(2003-12-14 追記)

today=`date +%Y-%m-%d`

リビジョン管理システム RCS 5.7 (2003-12-13)

ローカルでのテキスト・ファイルのバージョン管理に便利。

patch (2003-12-13)

ソースコードにパッチを当てるときに必須。

findutils (2003-12-13)

以前、 非パッケージで公開していたものをパッケージ化。 GNU な find と xargs が含まれます。

HartMath for SL-C700 (2003-11-08,09,19,24)

2003-11-24 散布図のバグ修正しました。New!!

数式処理ソフト HartMath の SL-C700 向けパッケージです。 ↑上のリンクからどうぞ。 スクリーンショット、簡単な使い方、サンプルのスクリプト集等があります。

CMatrix for LinuxZaurus (2003-10-01)

映画『マトリックス』の黒地に緑の縦スクロールを再現!! Chris Allegretta さんの CMatrixをパッケージ化しました。 SD/CF カードにもインストールできます。 インストールしたら、 必ず背景を黒にしたターミナル上で、 cmatrix -ab と打ってください。 ホントは半角カタカナも流したいのですが改造方法がわかりません (;_;

armutils on Qt (2003-09-27)

sourceforge にてダウンロードできる、 Debian ARM port からおいしいコマンドを集めた armutils.tgz 。 各コマンド&ライブラリを、 SD カードにもインストールできるように /opt/QtPalmtop/ 以下に再配置して、 パッケージ化してみました。 ただし、/usr/sbin/fdisk は、 デフォルトで PATH が通っている /opt/QtPalmtop/bin/ に置いたのでご注意を。 diff3 コマンドが絶対パスで /usr/bin/diff を必要とするので、 /opt/QtPalmtop/bin/diff へのンボリックリンクが自動的に作られます。 また、GnuPG 関連ファイルは古そうだったので除きました。 必要なら別途、kenji さんのパッケージ等をどうぞ。

インストールされるコマンド&ライブラリは以下の通りです。 一部のコマンドしか動作確認をしておりません、あしからず。

% ls /opt/QtPalmtop/bin
arch         csplit       ldd          nl           skill        unexpand
bc           diff         less         od           snice        unzip
bunzip2      diff3        lessecho     paste        split        vmstat
bzcat        expand       lessfile     pr           sum          watch
bzip2        fdisk        lesskey      ptx          tac
bzip2recover fmt          lesspipe     readlink     tcsh
cksum        fold         lspgpot      rev          tempfile
cmp          getopt       mawk         run-parts    top
comm         join         namei        sdiff        tsort
% ls /opt/QtPalmtop/lib
libbz2.so.0         libgdbm.so.1.7.3    libncurses.so.5.0   libreadline.so.4.1
libbz2.so.0.9.5d    libgdbm.so.2        libproc.so.2.0.6    libz.so.1
libgdbm.so.1        libncurses.so.5     libreadline.so.4    libz.so.1.1.3

resize_image (2003-09-07)

とりあえず、(も)さんの掲示板に書いたテキストを貼付けておきます。

resize_image というプログラムをみつけたのでセルフコンパイルしてパッケージ化してみました。
convert は、大きなJPEGファイルだと、カーネル入れ替え SL-C700 でメモリ不足で動かなかったのですが、 resize_image ならちゃんと動きました。
使用例(-n オプションが処理時間は短くて済むようです。):

% resize_image -n input.jpeg -w 640 -h 480 -o output.jpeg

http://kimux.org/liza/arc/ から、resizeimage_0.6-1_arm.ipk をダウンロードしてください。

詳細は http://lab.erasme.org/resize_image/ 

qpe-embeddedkonsole-ja ワイド版 (2003-08-10〜31, 2003-11-30)

qpe-embeddedkonsole-ja

SL-C860 対応については、塚本さんのLinuxザウルス/SL-C860(Walrus,Visit.) をご覧ください。(2003-11-30) New!!

能書き

zaurus-ja project にて、さきごろソースコードのみが公開された qpe-embeddedkonsole-ja 1.6 は、 OPIE 版ターミナルで有名な tos さん のパッチが含まれていて、 コンパイル・オプションによっては広いスクリーンを確保できます。

embeddedkonsole.pro にて PENSTROKE=0, JAPANESE_INPUT=0, NO_TOOLBAR=1 として、RedHatLinux9 上でクロス・コンパイルしたのが「ワイド版」です。 ( Colors メニューの MenuID がズレてしまう不具合が出たので、 パッチを作成しました。) 少しでもワイドにするため、JAPANESE_INPUT=0 として、 標準 Input Method でキーボード入力するための日本語入力欄を削りました。 でも、 QPOBox等の Input Method を使えば大丈夫(スクリーン・ショット参照)。

一方、標準 Input Method を使いたいという要望も多いようなので、 JAPANESE_INPUT=1 として「日本語入力欄付き」もつくりました。 (2003-08-13 追記)

JIS 罫線を正常に表示させる方法を tos さんおよび ichitokumei さんの ソースから見つけたので、パッケージを作り直し、 そのパッチも上のパッチと合わせて公開しました(パッチ #2)。 (2003-08-21 追記)

上記は、実は かみきさんのパッチ のひとつでした。 かみきさんによる漢字コード選択のパッチも復活させてみました。 全部のパッチを合わせてパッチ #3 として置いておきます。 また、今回から (も)さん によるタコのアイコンをパッケージに含めることとします。 プログラムとともにご愛用ください。 (2003-08-31 追記)

使い方 (2003-09-01 整理)

環境変数 TERM は xterm-new と設定します (例えば .bashrc にて export TERM=xterm-new と記述する)。 追加機能の使い方は下記の通りです。

SL-C7x0 で縦表示できますか?

SL-C7x0 をインプットスタイルにしているのに縦表示にならないときは、 「端末ウィンドウ」を起動する前にそのアイコンを押し続けて離し、 プロパティ画面を呼び出して、 “[ ] アプリケーションをVGAの画面に最適化して実行する。” のチェックを外してください。 (2003-08-31 追記)

キー操作

Font メニュー

フォントをリストから選びます。 通常は lcfont large (16dot) 〜 lcfont (24dot) から選ぶとよいでしょう。 (2003-08-31 追記)

Colors メニュー

文字色と背景色の組み合わせをリストから選びます。 表示色を任意の色にしたい場合は Settings/Konsole.conf で指定できます。 Schema=17 として色コードを#rrggbbの書式で 16進数で記入してください。

[Colors]
Schema = 17
background = #084010
foreground = #FFFFFF

Charset メニュー

漢字コードを EUC/JIS/SJIS/UTF8 から選択します。 通常は EUC でしょう。 なぜか JIS を選ぶと全ての文字が豆腐になりますが、 困る方は自分でなんとかしてください。 (2003-08-31 追記)


ターミナル版 Train (2003-05-06,11)

HP200LX で愛用していた Train のターミナル版を LinuxZaurus で セルフ・コンパイルしてみました。 路線データのメンテは止まっているようですが、それなりに役立つはず。 ipkg をインストールすると、 /opt/QtPalmtop/doc/train/ にドキュメントがあります。

出力の一行目をコンパクトにしました。 所要時間が 00:00 となったときは何も出力しないように修正。 駅名が一つしかないと落ちるバグを修正。(2003-05-11)

実行例:

bash-2.05$ train -n shinnyurigaoka toukyou
所要時間 00:51 (歩き 00:05,待ち 00:08,乗車 00:38)
20:18,新百合ヶ丘
  ↓  小田急小田原線急行,00:25
20:43,新宿(小田急)
[待]    歩00:05 待00:03
20:51,新宿
  ↓  JR中央線普通,00:13
21:04,東京

Mutt と仲間たち Version 2.3 (大改訂 2003-04-28, 小改訂 2004-01-04, 02-16,22)

Sharp LinuxZaurus (SL-C700) の標準メーラーはあまりにも(以下省略)。 かといって emacs 環境は重そうだし。 で、 Mutt という軽いターミナル・ベースのメーラーを入れてみることに。 でも、のら犬 Mutt くんは寂しがりや。次々と UNIX 仲間を呼び寄せて……。

Mutt と Nomail の ipk 化記念により Version 2.0 にバージョンアップ!! (2003-04-28) 時流に合わせて久々に更新 (2004-01-04)。 セキュリティ・ホールの告知 (2004-02-14)。 バグフィックス版をパッケージ化!! (2004-02-16)。 SSL 対応版を人柱さん向けに公開!! (2004-02-22)

vim-6.1+香り屋パッチの基本パッケージ (公開 2003-04-20, 見出し 2003-08-13)

UNIX といえば vi エディタ。 vi クローンである vim 6.1 (当時最新)に、 日本語を扱うための香り屋パッチ(当時最新)をあてたもの。

基本パッケージに含めなかった各種設定ファイルのパッケージ公開は、 いつの日か……。

SL-C700 で CipherSaber (Perl と共に) (2003-02-08)

LinuxZaurus のセキュリティ対策は、 電源 ON 時に暗証番号を入れるだけしかな〜い。 CipherSaber という暗号の Perl による実装をインストールしてみた。

その後、GNU な暗号、 gnupg-1.2.1 の ipk を見つけたので CipherSaber 計画は中止。 gnupg も共通鍵が使えのが分かったし、汎用的だし速いし圧縮もしてくれる。 セキュリティ的には自分で make すべきだけど。(2003-02-18)

……と日記には書いておこう。

上ほど新しいです。