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♪きむらかずし kimu(at)st.rim.or.jp

2007年10月02日(火) [n年日記]

[gadgets][music] 格安テルミン

amazon

大人の科学マガジンVol.17 テルミン (Gakken Mook) / ¥ 2,300 / 大人の科学マガジン編集部:

とりあえず確保。遊ぶ時間があるかなぁ。



2007年10月04日(木) [n年日記]

[BR][movie] Have a better one!

に〜ぜきさんによる ALL THAT BLADE RUNNER での一大キャンペーンにより、 「ブレードランナー ファイナル・カット」が日本でも劇場公開。初日決定!(エイガ・ドット・コム)

めでたい!うれしい!すばらしい!


2007年10月05日(金) [n年日記]

[GarageBand][gadgets] My Broken Theremin (家路)

アートワーク

昨晩、投稿したら大ヒット(?)している学研テルミンの演奏(なのか?)。 説明より:

学研の『大人の科学』テルミンmini一番乗り!(←そんなのばっか)

ドヴォルザークの家路っぽい感じですが、す、すみません、ビブラートがまだできないんです。テルミンminiでこんな音が出るってことで。
アートワークのように、スピーカーは切り捨てて、出力をオーディオインターフェースに直結して録音しました。
GarageBand では、コンプレッサーと MatrixReverb だけ効かせています。アンプシミュレーターや各種エフェクターも面白いんですが、学研テルミンの素の音を生かしたかったので。

写真をクリックすると拡大するはず。 アンテナがループしているように見えるのは、先端を筐体の足に固定しているため。 アンテナを立たせていると、すこしでも指で触ってしまうと、ゆらゆら揺れ出して、勝手にビブラート状態になってしまう。これは困るので固定することにしたのだ。


2007年10月07日() [n年日記]

[GarageBand][gadgets] 学研テルミンmini改(動画)

サムネイル

昨晩、がんばった(何を?)。投稿時の説明より:

学研テルミンminiをちょっとだけ改造したりして、かろうじて4オクターブを確保。
奏法も、左手音程、右手ビブラートの変則にしてみました。

動画はデジカメ撮影、音はライン録りからGarageBandでリバーブ(MatrixReverb)をけけたものを、最終的にiMovie HD で合成しました。

曲はまたもや家路です。

アンテナを丸めているのは、立てたままでは、ちょっとでも手で触ってしまうと、ゆらゆら揺れ出して勝手に変なビブラートがかかってしまうから。 加工としてはアンテナの先を赤い筐体にセロテープで固定しているだけ。 アンテナがループしていると、そこに手を囲うように近づけると静電容量がより大きくなって、より高い音が出せるようになるという副産物もあった(これで4オクターブが実現)。

左手の手首にはめてあるのは人体アース。電池のマイナスのスプリングにリード線をつなげて、その先に太めの針金を付けた。で、その針金を手首に巻く(接触させる)。これで音程が安定するらしい。

参考文献: 『大人の科学 Vol.17』 p.71、 学研「大人の科学」テルミン (kikulog) での野尻抱介さんのコメント

本来のテルミンは右手で音程、左手で音量をコントロールするが、学研テルミンには音量コントロールはない。 よって弦楽器でのトレモロ奏法のように、左手で音程、右手でビブラートをかけてみた。 アンテナすれすれの高い音のときに、その手でビブラートをかける必要がなくなるので、演奏が楽になる。


以上、4 日分です。
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